人気就職先を考察するサイト

人気就職先とは

大学生が選んだ人気就職先というものがあります。

 

例えば2011年、文系男子が選んだ企業TOP10は、三菱商事、三菱東京UFJ銀行、住友商事、東京海上日動火災保険、みずほフィナンシャルグループ、三井物産、三井住友銀行、丸紅、第一生命保険、三菱UFJ信託銀行、という会社がラインアップしています。

 

文系女子はというと、三菱東京UFJ銀行、東京海上日動火災保険、みずほフィナンシャルグループ、丸紅、全日本空輸(ANA)、第一生命保険、住友商事、明治グループ、三菱UFJ信託銀行、大和証券グループ、になるそうです。

 

坂本龍馬は、亀山社中という原初的な商社を作ったということらしいのですが、そのころから官僚というのは頭が良かったのでしょうね。

 

学生の選択肢は「進学」か「就職(就社)」しかなく、「企業」や「最初から社長」という選択肢が無くなっている。

 

意味が分かりますか?

 

アナタは良き市民として、会社という太閤検地された田んぼに押し込まれ、税金という年貢を納めるように、最初からマニュピレートされてしまっている。

 

そういう大きな図式を見破ることが出来ますか、という老婆心です。

 

21世紀も10年過ぎてます。1割が経過しているのだから、昭和な話し、20世紀な習慣には目をそむけて下さい。

 

若いアナタは21世紀に、未来を背負って立ち向かう世代なのです。

 

アホな爺、婆の話は聞かなくてもよろしい。

 

そのように断言します。

 

アナタは自由です。元々自由なのだから、自由になりましょうとか、自由に生きましょうというのは変なのですが、

 

自分探しをして夢をかなえる先が「就社」ですか?

 

あんまりにも自分を過小評価し過ぎてませんか?